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![]() ──西暦2000年3月その2── ■0003b INDEX ▲0003 2000年3月11日(土) PS2到着! 2000年3月12日(日) リッジ者なわし 2000年3月13日(月) ジャンヌ・ザ・サークルカット 2000年3月14日(火) フォトバンクの憂鬱 2000年3月15日(水) cdmaOneってどーゆー意味? 2000年3月16日(木) iモード対応 2000年3月17日(金) 花粉ふょう 2000年3月18日(土) しがないリッジ者 2000年3月19日(日) ひたすらリッジ 2000年3月20日(月) リッジ、リッジャー、リッジェスト ▼0003c 2000年3月20日(月) リッジ、リッジャー、リッジェスト
ともかく、リッジレーサーV(リッジ)のノーマルモードを完全制覇する。
全車種、全エンジン、メダル、トロフィーは全てゲット……したと思う。 コースレコードは全て僕の名前で1位に。 ……と、ほぼ気の済むまでプレイしました。 つーか金曜日から、日記も更新もせずに、ひらすらリッジ。 かなり燃えつきたふう。 ノーマルモードを完全制覇した段階での感想としては、やっぱり必要以上に長く遊ばせる……逆に言えば最初の取っつきが悪い造りは感心しませんな。 車ごとにグランプリを制覇しなければいけなかったり、レベルを変更できなかったり。 僕としては、ノーマルモードをクリアーして、またハードモードを最初からプレイする……という気にはなれません。 正直言って、そこまでつき合ってられない。 中級者のわしでそこまでだと、大半の人間は中盤までやってそれっきりだろう。 初代リッジレーサーに比べると、ボリュームも増えて、確実に長く遊べるようになってるんだから、必要以上に遊びにくくする必要はないのではないか? ゲームとしての出来は、プレイステーション2の第一弾ゲームとしての水準は満たしてると思うけど、誰でも気軽に遊べて、それでいて長く遊べる……という理想からすると、ちょっと窮屈なゲームであった。 退屈だったり、腹立たしかったりするよりは、百万倍マシだけど、せっかくレベルの高いゲームを造ったんだから、次回はもっと気持ちよく遊べるゲームにして欲しい。 挑戦回数やレベルで制限をかけて、不必要に引きのばさなくても、十分、遊べるゲームだからさ。 やり込みたい人は、全部1位でクリアーとか、タイムアタックとか、記録の部分で極めるよ。 改善提案: ■1 制限をゆるくしてほしい。難易度の選択、再挑戦、再スタートの自由化を。ペナルティーは記録としてパーフェクトではない事を表示するだけでよい。 ■2 タイムアタックモードの周回数と、出現する敵の種類を選択できるようにして欲しい。 ■3 車体の損傷や、転倒も表現して欲しい。リッジの本道から外れるかもしれないけど、そろそろ、根本的な進化が必要なのでは。モード切替で、損傷、転倒のあるなしを選択させれば、従来のプレイも継承できるのと思うので。 ■4 ライバルカーの動きを人間に近づけてほしい。ぶつかった時に、自分の車だけ制御を失うのは納得できない。ブロックやリカバーといった、人間的な動きを再現してほしい。同じ性能、挙動の車で、コンピューターと勝負したい。そろそろ、そういう面でも進化できるのでは? ■5 夜景の時、車のライトで前方を照らして欲しい。現状では、ただ光ってるだけで、照らしていない。 ■6 レースクィーンは、長瀬麗子に戻してほしい。(笑)せめて、車と一緒に表示しておくれ。ムービーでいいからさ。 偉大なるリッジに、さらなる進歩を! 2000年3月19日(日) ひたすらリッジ
ひたすらリッジレーサーVをやる。
難関だったゲイルGP(ノーマルレベル、エクストラグランプリ第2戦)も、どうにかクリアー。 要は、ミスをせずに手堅く進めるコト。 大ポカをしなければ、自然と順位は上がる。 そして気づいたのは、問題は順位ではなく、先頭の車との距離であること。 いくら順位を上げても、下位をブロックしても、先頭の車と離れていては、トップにはなれない。 画面隅に表示されているコースマップの、赤い矢印が自分で、黄色い矢印がトップの車。 スタート直後は、わりとトップとの差はないが、下位を抜くのに手間取ってチンタラ走ってると、たちまち距離が離れる。、 堅実に走れば、その距離は徐々に縮まり、上手くやれば1周目のラストぐらいで追いつける。 逆に手間取ると、ラストでも4位ぐらいでゴールする羽目に。 どうやら、このゲームのライバルカーは、自分が勝つために走ってるのではなく、プレイヤーの車を邪魔するためだけに存在するらしい。 だからカーブでは不必要に車体を傾けるし、トップスピードはプレイヤーの車には及ばない。 そーゆーモノなのだ。 デビルカーとエンジェルカー、それにナムコらしい隠しカー数台をゲット。 逆走コースをクリアーし、円形コースを1位になると、めでたくエンディング。 といっても全車種でクリアーしないといけないし、タイムアタックで1位を取ってないコースもある。 さらに、ノーマルでクリアーしたとしても、ハードモードが残ってる。 つくづく、長く遊べるように造ってある……ま、僕はノーマルを制覇するぐらいにしとこう。 2000年3月18日(土) しがないリッジ者
今日は、地元の友達と集まる定例集会。
当日にPS2を手に入れた北さんの家に集まる。 他に来たのは、キンちゃんと谷yanと僕の計4人。 やっぱり北さんはリッジレーサーVをやっている。 見れば、僕とほぼ同じくらい。 エクストラグランプリをクリアーし、タイムアタックだの何だのやっていて、エクストラ第2戦はまだで、隠しカーの数も同じ。 僕は、DVDのソフトを見たりしてたので、最近はあまり進んでいない。 特に、エクストラ第2戦がなかなか勝てなくて、放ってあるのだ。 にしても、リッジ者のわしと同程度とはやるな……と素直に評価したいところだが、今までの感触からすると北さんの実力は…… むぅ…… などと内心思いつつ見てると、僕がクリアーできないエクストラ第2戦をあっさり終わらせ、定番の隠しカーであるデビルカーとエンジェルカーをゲットする。 むむむぅ…… なんで、そんなにアッサリとゲットするかなぁ。 僕が必死こいても進まないってのに…… そこでようやく気がついた。 レベルが違うのだ。 僕がノーマルレベルでプレイしているのに対し、北さんはイージーレベルでやってたのだ。 どーりで、サクサク進むはず。 なら僕もレベルを下げて、難しいトコロはさっさとクリアーしちゃえ!……と思ったら、出来ないでやんの。 レベルは、プレイ開始の一番最初に決定し、以後、変更できないらしい。 ちゅーコトは、最初からやり直さない限り、レベルは変更不可! 進むためには、このレベルで続けないとイケナイのねん。 しくしくしく…… 2000年3月17日(金) 花粉ふょう
ん……ずずずっ。
花粉ふょうでふ。 鼻がムズムズしまふゅ……ずずっ。 っクシュン! 目尻がかゆふぃでふ……ずずずっ。 ずずずずずずっ。 っクシュン! この季節はつらふぃです。 ずずずっ。 っクシュン! っクシュン! っクシュン! っクシュン! うぅ……ぐしゅぐしゅ。 ずずずっ。 あ~、文章屋でひょかったでふ……ずずっ。
2000年3月15日(水) cdmaOneってどーゆー意味? 携帯電話事業者の一つ……ぐらいの知識しかなかったので、よく知らぬと答える。 午後、部長は出かけてしまい、そのまま戻らぬ雰囲気。 ちょっと仕事の手が空いたので、インターネット(インタネ)でcdmaOneについて検索する。 インタネを有効に活用する第一歩は、必要な情報がどこにあるか調べる方法を覚えること。 すべてを暗記することはできなくても、知りたい情報の見つけ方を知っていれば、それで用は足りる。 受験勉強では、あまり教えてくれない事である。 インタネで情報を探す場合は、検索エンジンという機能を使う。 広大なネットの中から、知りたい情報が含まれるサイトを探してくれるのだ。 今回使うのは、Yahoo!(ヤフー)という検索エンジン。 いろいろなエンジンがあるようだが、今回はモノがメジャーな単語だけに、オーソドックスなエンジンを使う。 「cdmaOne」と入力欄に記入して、検索ボタンをクリック。 ヤフーのカテゴリーとは一致しません……なぞと表示はされるが、律儀にいくつかの候補を挙げてくれる。 IDOの携帯電話らしいので当然、そこのホームページ(HP)に行ってみたのだが……cdmaOneがいかに素晴らしいかを説明する文章は腐るほどあるのだが、cdmaOneという単語そのものの意味を記載した場所がなかなか見つからない。 仕方なく、ほかのHPをさがす。 なにやら、個人でcdmaOneの使用感を紹介しているHPとかもあって、なかなか面白いのだが、肝心の意味を記述した文章は見つからなかった。 結局、もういちどIDOのHPを見たら、用語集の隅に、cdmaOneの意味が書いてあるのを見つける。 > A: CDMAとは「Code Division Multiple Access」、符号 >分割多元接続という意味で、Oneは「1つの技術でたくさ >んの関連サービスを提供できること」「世界を1つに結ぶ技 >術であること」を表しています。cdmaOneとはCD >MA方式をもとにした携帯電話サービスの名称です。 (※原文コピー) どうやら、複数箇所から電波を受信することで、感度がよくて音質がクリアーなのがウリらしい。 符号分割多元接続ってのは、そーゆーよーな意味なんだろう。 面白いと思ったのはOneの方で、「一つでたくさん」だの「世界を一つに」だのと、やたら大風呂敷な意味が込められておる。 ま、携帯電話としての性能はともかく、シーディーエムエーワンという語呂のカッコよさは、なかなかだと思うね。 僕は、PHSでコト足りてるけど。(笑) この解説文が載ったページを印刷し、部長の机に置いておいた。 明日、なんかリアクションがあるじゃろう。 任務完了……ま、僕が勝手にしたことだが。 愉快なトラブルは発生しなかったので、今日はおしまい。 2000年3月14日(火) フォトバンクの憂鬱
なにやら、ブッ壊れたワークステーションの関係で、トラブル発生。
再インストールした時に、設定が初期状態に戻っていたのが原因。 部長がうまく対処してくれたので、大事にはならず。 やれやれ。 ウチのシステムは、屋外の大面積をディスプレイするために、シールを印刷する機械。 写真やポジフィルムを取り込んで、でかでかと印刷するのだ。 そういう用途に使う素材となると、普通の写真では対応しきれないので、フォトバンクという所から借りてくる。 わりと会社の近くにあり、色々な写真をそろえている。 そこだけでもアホみたく種類があるのだが、全国の同業他社と提携してるので、取り寄せることも可能。 無論、海外からもね。 昼過ぎ、そのフォトバンクの人が、会社の玄関に来た。 なんでも、新しいカタログを渡したいのだとか。 以前も、何度か新しいカタログが送られてきたことはあったが、フォトバンクの人が直に来るのははじめて。 僕が応対に出ると、カメラマン……というかデザイナーふうな男の人が待っていた。 いや、あくまで外見が、だけどね。(笑) その人は挨拶と名刺交換の後に、白っぽいビニール袋から青い紙ケースに入ったCD-ROMを取り出す。 ちょっと前までは、カタログといえば分厚い写真集で、ウチの事業部にも数十冊ある。 時代の流れか、最近ではそういう本にもCDが添付され、内容をデジタルデータでも閲覧できるようになってきた。 さらに昨今は、印刷した本もなしに、CDのみということも多い。 時代は流転する。 本当のことを言えば、提案用の看板イメージ写真を作る時などは、印刷されたカタログをスキャナーで取り込んだ方が、画質はいい。 CDだとどうしても、単純に「取り込みました!」ってだけの荒い画像が入ってることが多い。 画質調整がいいかげんなので、ピンボケだったり、明度や色味が変だったり、あと、会社名がデカデカと入ってたり。 最近のモノは、以前ほどひどくはないみたいだけど、解像度の面では、あいかわらず荒いかな。 ま、実用に耐えるような画像をサンプルで出すはずもないけどね。 ……つーことは、カタログを取り込んだ方が画像がイイ、ってことになるわな。(笑) データだと、使うのはラクだけどね。 んで、CDに入ったカタログを受け取ると、なんか、もっと要るか?と聞いてくる。 ハイと答えると、同じものをもう二枚、くれた。 ま、一枚あれば十分じゃが、客先にあげる用として使えばイイかな? それから、フォトバンクについてのアンケートに答えてくれないかと言われたので、率直な意見をいう。 問:「これから出して欲しい写真の種類は?」 答:「横浜の風景なんか欲しいですね。ウチのカタログは古くて……ほら、ランドマークのあたりって、景色がコロコロ変わるじゃないですか?」 問:「……それは、カタログを出す間隔を短くしてほしい、ということですか?」 答:「そうですね」 以降、値段を安くしろだの何だの、エラソーにフォトバンクについての要望を言った。 相手は、素直にこちらの意見を聞いて、結果を用紙に記入して行く。 どうやら、業務改善のためのアンケートを取るのが、本当の目的らしい。 ひととおり聞きおえると、その人は帰って行った。 で、ウチの事業部にもどって、もらったCDのタイトルを見ると…… 「YOKOHAMA」 とか書かれてるじゃない!(笑) 中を見ると、まんま横浜の写真集。 ……そ、そゆ事は、早く言っておくれ……カッコ悪っ。 へなへな。 2000年3月13日(月) ジャンヌ・ザ・サークルカット
コミティア52という、同人誌即売会の出展申込みをする。
有名なコミックマーケット(コミケ)の規模を小さくしたようなイベントだ。 僕はコミケより、コミティアに参加することが多い。 コミティアの特徴は、何といっても、出展する作品が「オリジナル作品限定」であることだ。 既存のモノを下敷きにした二次作品という、現在の同人業界の根源的なより所を禁止し、「オリジナルじゃなきゃヤダい!」と我が道をゆく姿勢が大変にスバラシイ。 同人誌の中でも、創作小説なんてのは地味なジャンルなので、コミケなどに出展すると、ギャルゲー関係ブースの熱気にくらべ、やたらに閑散としちゃって寂しい限りなのだ。 その点、コミティアはマンガにしろ小説にしろ、創作オンリーなので、大手を振って出展できる。 まぁ、売上の点からいえば、コミケもコミティアも、それほどかわりないけど……むしろ人が多い分、コミケのほうが良かったりするし。(苦笑) まぁ、同人誌でもうけるつもりもないから、別によいのじゃが。 あと、コミティアで特徴的なのが、見本誌制度。 別室に出展作品の見本を集め、お客が自由に読めるというモノ。 ここで気に入った本が見つかったら、見本誌に記載されたブースへダッシュだ! 売切れちゃった本とかも、見本誌ならチェックできるので、買えなかったとしても、そういう本が存在した……ということは把握できる。 これは、小規模だからこそ出来ることで、十万人単位で人がくるコミケでは、とても真似できない。 という具合に、こじんまりしてるけど、落ち着いて本を評価してもらえる創作オンリーイベントととして、わしは気に入ってるのだ。 そのコミティアへの参加申し込み期限が、3月16日必着。 あわてて、申込書に記入する。 参加費用は郵便局に振り込んであるので、控えのコピーを添付。 それと問題なのは、サークルカット。 5センチ四方ぐらいの大きさに、サークル名や宣伝を書く。 このカットが、ティアズマガジンというイベント案内カタログに載るのだ。 前回は、自著「ストレイトティーブレイク(ストティ)」の主人公、トレスの横顔に、「Astronaut」のサークル名と、題名、それに「長編オリジナル小説」を銘記した。 今回は、絵をトレスじゃなくて、もう一人の主人公、ジャンヌにする。 和服日本髪のクセに、ジャンヌと名がついてる強気な娘だ。 コピー用紙に鉛筆でラフを描き、スキャナーで取り込み、フォトショップでちょろっと陰影をつける。 んで、イラストレーターで作った前回のデータを流用して、文字を配置……そして印刷。 手抜きしてるつもりはないけど、あんまし気合いも入ってない。 こーゆー所で客の目をひくべきなんだろーけどね……ま、ジャンヌだし。(笑) あとは抽選もれしないことを祈るのみ。 今回はストティを、ちゃっとした本にして出すつもりです。 それにゃぁ、イラストを描かないとね……ふぃ~。 2000年3月12日(日) リッジ者なわし
リッジレーサー(リッジ)シリーズが好きだ。
プレイステーション(PS)初期のキラータイトルだった初代リッジが欲しくて、わしはPSを買いました。 つーことで、プレイステーション2(PS2)もリッジレーサーV(リッジV)と一緒にスルドく購入。 3D空間を走るレースゲームといえば、セガかナムコ、それに最近はグランツーリスモ……ですかね。 僕は断然、ナムコ派……それも、リッジ派であります。 実在の自動車に、さほど思い入れのないわしとしては、リッジの架空車に抵抗はありませぬ。 つーか、自作で架空世界を描くことが多いわしとしては、むしろグーであります。 「リッジレーサー(初代リッジ)」→「リッジレーサー2(リッジ2)」→「レイジレーサー(レイジ)」→「リッジレーサータイプ4(タイプ4)」ときて、PS2の「リッジレーサーV」になるワケですが、今作はレイジ、タイプ4とマニアック化しつつあった部分が薄まり、初代リッジの雰囲気に近くなっています。 初代リッジのポップで明るいイメージに戻ってる感じ。 とはいえ、レイジの渋味のある画面や、タイプ4の夜景の美しさは継承しているので、これまで追求した部分をふまえ、初心に返ってみました……ってトコロかな? ま、リッジ2のトロピカルな雰囲気は感じられないけどね。 PS2初見の時も書きましたが、リッジVは、綺麗になったんだけど、正常進化として以上のインパクトはありません。 むしろ、今までPSという表現能力に限界のあったマシンの枠が外れ、ようやく本来やりたかった事が出来た……という印象すらあります。 映り込みの美しい車や、造り込まれた風景、飛び散る火花、白煙を上げるタイヤ……それらを全て表現し、かつ、リプレイモードでは、それらを完全再現する…… PS時代はリプレイモードになると、自分とライバルの車だけしか表示されず、ザコの車は透明になってたのに、今回は、これだけ描き込んでもフル再生ですか…… リプレイモードで、自分の車が透明な壁にぶつかるような動きを見せて──実は、ザコ車にぶつかっていた──なんて場面に苦笑してたのに、今回は、そんなマシンスペックゆえのアラは微塵もありません。 出来て当然のことが実現できた……という意味では正常進化だけど、初代リッジからやってる人間からすると、隔世の感がありますね。 きのう、今日とやってみた段階での感想としては、グランプリモードの勝負は、スタートダッシュで、いかに上位に食い込むか……というのが厳しいですな。 スタートするときは常に最下位というのは、ゲーム的には仕方ないとしても、スタートダッシュで、下位のライバル車にぶつかって10位ぐらいになると、もう、上位入賞は不可能っぽいのはツラい。 グランプリなんだから、上位入賞すれば、いい位置からスタートできる……ぐらいの特典は欲しかった。 あと、コーナーリングで、敵の車……特に、ドリフト系の車が曲がるときに、必要以上に車体を横滑りさせるのは、ハッキリ言って邪魔です。 自分でドリフトする時は、なるべく不必要な横滑りは避ける……という走り方をしないと、タイムロスになるのに敵はOK……ってのはねぇ。 あと、自分が敵にぶつけると、タイムロスするのに、敵が自分にぶつかっても、敵は何事もなく走り去るのは、コンピューターだから、といえばそれまでですが、やっぱ理不尽なりよ。 バックミラーがなくなり、後方確認はL2、R2ボタン(初期設定)というのも、直線の時はともかく、コーナーリング中に確認するのが難しいのも×。 敵の動きに合わせてブロック……という基本操作が、やたら難しくなりました。 全体的に、長く遊ばせるというコンセプトで作られているらしく、初期状態では、練習走行もままならず、グランプリで優勝して、はじめて自分の車と練習走行の権利が手に入るという仕様は、経験者はともかく、初心者には厳しいのではないかと。 初期グランプリに優勝しても、その時に使ってた車が手にはいるだけで、最初に選択できる6種類の車を自由に使えるようにするためには、それぞれの車でグランプリを優勝しなければならない……と、とにかくやり込まないといけない造り。 もうちょっと、お手軽に遊ばせて欲しい気はする。 まぁ、リッジ者のわしは、行けるとこまでつき合いますがね。 現在、アナログスティック+マニュアルトランスミッションでの操作に挑戦中。 マニュアルはともかく、アナログスティックは、思いのほか具合がいい。 親指が痛くならないのは助かります。 わしは、バリバリのドリフト者。 理想走法ドリフト理想を実現せんがため、日々精進してるなりよ。 2000年3月11日(土) PS2到着!
会社の機械トラブルも無事(?)解決し、今日は待ちにまったPS2が到着。
さっそく、リッジレーサーV(リッジV)というレースゲームをサルのようにやる。 午後、小説仲間ののRoy氏がウチに来る。 PCにも詳しいので、ウチのシステム構成とメンテナンスをお願いしている。 今回も、新しいOSを組み込んでもらったり、ソフトをインストールしたりと、お世話になった。 ありやとさん。 夜からは、僕のウチから近い、友人宅へ二人して行く。 3月4日にPS2を買った奴だ。 その時は、リッジVはほとんどやらず、もっぱらストリートファイターEX3(EX3)をやってたのだが、今日いってみると、なぜかリッジVをやってる。 むぅ、いつの間にリッジ者に…… でも、グリップカーでドリフトするのはヤメたほうがいいよ!(笑) あ、PS2のネット販売について書こうと思ったけど、話がつながらないや(笑)…… しょーがないから、書き下ろしコラムにしようかな?
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