仕事が忙しいばっかりで、あんましネタがありません。昼休みに前の職場にあったのと、同じチェーンの立ち喰いそば屋を探して行ってるぐらい。
というコトで、本日は魔法学園在学中のヴェーデさんに代筆してもらいました。最近は武闘派乙女系な彼女も、けっこう真面目に勉強してるみたいです。

タイトル:ハロウィンって、なんですか?
さいきん、学園の中でかぼちゃのかざりつけや、かぼちゃのかっこうをした人を見かけます。わたしも、かぼちゃを買ってみました。
ハロウィンというおまつりらしいのですが、よくわかりません。
おとうさんも、おかあさんも、そういうことは教えてくれませんでした。
おともだちのエメットさんに聞くとカンタンですが、しらべればわかることは自分でしらべたほうがよいので、しらべてみました。
ハロウィンは、人間界でもえいごを話すところのおまつりです。11月1日の万聖節(ばんせいせつ)のまえの日、10月31日におこないます。バンセイセツがなんなのかは、よくわかりませんでした。
10月31日のハロウィンの日は、死んだ人や、オバケさんや魔女さんが出てくるそうです。この学校では、あまりめずらしくないですけど、人間界ではこの日にしかあえないみたいです。
この日に出てくるオバケさんや魔女さんからみをまもるために、火をたいたり仮面をかぶります。
そしてこどもたちは、オバケさんや魔女さんのかっこうをして、「とりっく、おあ、とりーと」といいながら、おかしをもらうそうです。ホントのオバケさんや魔女さんは、あまり出ないみたいです。
かぼちゃをくりぬいたものは、ジャックオーランタンといって、ハロウィンのシンボルです。ジャックさんは、かぼちゃではなくカブをくりぬくばあいもあるそうです。
もともとは、ひとだまとかおにびとか、正体のわからない光のことみたいです。
わたしも魔法がすこしだけつかえるので、魔女さんのひとりらしいです。
わたしは魔法より剣術がすきですが、おかしがもらえるなら、魔女さんもちょっぴりいいなと思いました。
「とりっく、おあ、とりーと!」
まちがっていることがあったら、おしえてください。
ヴェーデ・ユー
紅炎のソレンティア~新感覚SNSゲーム~
